新番組「マツコの日本ボカシ話」が第1回で休止した本当の理由はヤラセか?


10月22日(火)深夜0:13から「マツコの日本ボカシ話」が始まったのですが

なんとわずか1回で終了してしまいました。

第1回目で語られたのは「生保レディ」のボカシ話。

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「生保レディは枕営業をしているか」というかなり過激で

面白い内容だったのに終了しました。

 

1回目の詳しい放送内容はこちら

 

私としては2回目以降も期待していたのに終了してしまって残念です。

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だいたい番組が短期で終了する場合は視聴率が悪い場合が多いのですが

マツコデラックスさんが出演するこの番組は視聴率もよかったはずです。

 

TBSは終了する理由を次のように語っています。

「全編ボカシという表現・演出方法には、局の内規に抵触するおそれがある問題点が露見したため、一旦、番組の放送を休止し、表現・演出方法の再検討を行います」

 

しかしこれは明らかに建前の理由だと思います。

 

確かに過激な内容のため、全編ボカシをするという少し変わった演出の番組ではあります。

TBSの方針としては「報道番組では具体的な報道のために極力“ぼかし”を使わず放送する」

としています。

 

しかし深夜のバラエティ番組なら、1回目で放送中止になるほど

規定を違反しているとは思えません。

 

ここでマツコの日本ボカシ話が放送中止になった本当の理由は2つ考えられます。

 

まず第1の理由は「保険会社からのクレーム」です。

 

確かに生保レディの一部の人には枕営業をして契約をとっている人もいるでしょう。

しかし番組を見た視聴者のなかには「生保レディはみんな枕営業をしている」

なんて思った人もいるかもしれません。

 

そんな風に思われたら生保会社としてはかなりのイメージダウンですし、

生保レディになりたいと思う人も減って、求人に困りますよね。

 

生保会社はテレビCMをたくさん出してくれる大口のスポンサーですから

そのスポンサーの意向に反する番組は放送できませんよね。

 

 

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第2の理由として「ほこ×たてのヤラセ問題」です。

 

マツコの日本ボカシ話が始まった時期と同じくらいに

「ほこ×たてのヤラセ問題」が発覚しました。

 

テレビ局としては番組を面白くするために、多少の演出をすることがあります。

これが度を過ぎるとヤラセとなるのですが、どの番組も多かれ少なかれの

演出は仕方がありません。

 

マツコの日本ボカシ話も多少の演出をしたことは否めないでしょう。

例えば出演した生保レディが、テレビ局の知り合いの人であるとか

あるいは生保レディ経験のある芸能人かもしれません。

 

顔も声もボカシが入っているので誰が出演しててもわからないですよね。

 

また、実際にあった話を少し脚色しておもしろくしている可能性もあります。

 

通常の時期ならこのくらいの演出は許されて問題がないでしょうが、

「ほこ×たてのヤラセ問題」でヤラセについて世間が敏感になっている時期に

同じように何か問題があれば大変です。

 

ですから、「ヤラセが原因で番組が終了」などといった不名誉なことが

起きないうちに早々と番組を終了させた可能性があります。

 

私としては多少のヤラセや演出は番組を面白くする上で

仕方のないことだと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 






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